日本平スタジアム
日本平スタジアムは、我が清水の誇るプロサッカーチーム「清水エスパルス」の本拠地です。
日本平スタジアムと清水の街並みをご覧ください。
清水エスパルスの試合が開催されるときは、JR清水駅東口や静鉄新清水(清水区役所第3駐車場)からもシャトルバスが出ますので、遠方からお越しの方もアクセスは容易になっています。
※臨時シャトルバスは、JR清水駅の場合、西口の清水駅東口バスターミナルではありませんのでご注意ください。
シャトルバスの運賃は下記表のとおりです。価格は、バス運営会社である静岡鉄道により、当ページの表記と異なる場合があります。正しくは、静岡鉄道にお問い合わせください。
| シャトルバス乗り場 | 大人料金 | 小人料金 |
| JR清水駅東口 | 300円 | 150円 |
| 新清水(清水区役所第三駐車場) | 260円 | 130円 |
| 波止場 フェルケール博物館(浪漫館前) | 240円 | 120円 |
| 清水総合運動場 | 210円 | 110円 |
通常のバスで行く場合は、JR清水駅西口のバスターミナルからバス「日本平運動公園入口」下車、約10分でスタジアムに到着いたします。
日本平スタジアムの生い立ちを簡単にご紹介したいと思います。
日本平スタジアム(正式名称:日本平運動公園球技場)は、エスパルスのホームグラウンドで、1991年6月に「サッカーのまち清水」のシンボル的な競技施設として完成しました。
同年に静岡県で行われた平成3年度全国高校総合体育大会(インターハイ)においてサッカー競技のメイン会場として使用され、当時は日本一のサッカースタジアムとして絶賛されました。
サッカーブームがまだ本格化していなかった当時は、収容1万人の専用スタジアムは過去に日本で例がなく、2年後にスタートを切るプロリーグでの使用にも十分に耐えられるものと思われていました。しかし、Jリーグが開幕すると、予想をはるかに越える観戦希望者が殺到し、収容1万人ではとても需要を満たすことはできず、チケットはプラチナ化となりました。
また、ブームを前提に新改築された他のスタジアムが続々と完成する中、ブーム以前の規格の日本平はそれらと比較されては太刀打ちできるはずもなく、かくしてJリーグ発足間もなく、エスパルスは旧競技場に代わるホームスタジアム確保の必要に迫られました。
土地不足とバブル崩壊のダブルパンチによって、新スタジアム建設の作業は難航しました。日本平増改築も有力な案ではありましたが、助成金の問題がネックとなり、実現は不可能とみられていました。
国の助成金により建設された建造物を、わずか2年後に再び助成金によって増改築することは前例がなく、資金的に厳しい状況にありました。この難局を打破し不可能を可能にしたのが、サポーター、市民の力でした。各自治体、清水市役所(現:静岡市)などの行政関係の方々のご尽力はもちろんですが、何万というサポーターの熱い要望は日本平改築という夢を実現させました。
こうして、日本平スタジアムは1995年3月収容能力2万人の球技場に生まれ変わりました。
2007年3月3日には、3月3日(土)、大型映像装置『アストロビジョン』が稼動開始となりました。 今までは得点や選手を表示するのみでしたが、アストロビジョンの導入によって様々な演出が可能となったそうです。プレーのリプレイなども可能となりましたので、会場も一段と盛り上がる事が期待されています。
(日本平スタジアムの生い立ちについては、http://homepage2.nifty.com/stadium/を参考に、一部加筆させていただいております)
清水エスパルスを応援に行きましょう!清水エスパルスの公式ホームページはこちらです。 清水エスパルス公式ホームページ
清水エスパルスの試合が開催されるときは、JR清水駅東口や静鉄新清水(清水区役所第3駐車場)からもシャトルバスが出ますので、遠方からお越しの方もアクセスは容易になっています。
※臨時シャトルバスは、JR清水駅の場合、西口の清水駅東口バスターミナルではありませんのでご注意ください。
シャトルバスの運賃は下記表のとおりです。価格は、バス運営会社である静岡鉄道により、当ページの表記と異なる場合があります。正しくは、静岡鉄道にお問い合わせください。
| シャトルバス乗り場 | 大人料金 | 小人料金 |
| JR清水駅東口 | 300円 | 150円 |
| 新清水(清水区役所第三駐車場) | 260円 | 130円 |
| 波止場 フェルケール博物館(浪漫館前) | 240円 | 120円 |
| 清水総合運動場 | 210円 | 110円 |
通常のバスで行く場合は、JR清水駅西口のバスターミナルからバス「日本平運動公園入口」下車、約10分でスタジアムに到着いたします。
日本平スタジアムの生い立ちを簡単にご紹介したいと思います。
日本平スタジアム(正式名称:日本平運動公園球技場)は、エスパルスのホームグラウンドで、1991年6月に「サッカーのまち清水」のシンボル的な競技施設として完成しました。
同年に静岡県で行われた平成3年度全国高校総合体育大会(インターハイ)においてサッカー競技のメイン会場として使用され、当時は日本一のサッカースタジアムとして絶賛されました。
サッカーブームがまだ本格化していなかった当時は、収容1万人の専用スタジアムは過去に日本で例がなく、2年後にスタートを切るプロリーグでの使用にも十分に耐えられるものと思われていました。しかし、Jリーグが開幕すると、予想をはるかに越える観戦希望者が殺到し、収容1万人ではとても需要を満たすことはできず、チケットはプラチナ化となりました。
また、ブームを前提に新改築された他のスタジアムが続々と完成する中、ブーム以前の規格の日本平はそれらと比較されては太刀打ちできるはずもなく、かくしてJリーグ発足間もなく、エスパルスは旧競技場に代わるホームスタジアム確保の必要に迫られました。
土地不足とバブル崩壊のダブルパンチによって、新スタジアム建設の作業は難航しました。日本平増改築も有力な案ではありましたが、助成金の問題がネックとなり、実現は不可能とみられていました。
国の助成金により建設された建造物を、わずか2年後に再び助成金によって増改築することは前例がなく、資金的に厳しい状況にありました。この難局を打破し不可能を可能にしたのが、サポーター、市民の力でした。各自治体、清水市役所(現:静岡市)などの行政関係の方々のご尽力はもちろんですが、何万というサポーターの熱い要望は日本平改築という夢を実現させました。
こうして、日本平スタジアムは1995年3月収容能力2万人の球技場に生まれ変わりました。
2007年3月3日には、3月3日(土)、大型映像装置『アストロビジョン』が稼動開始となりました。 今までは得点や選手を表示するのみでしたが、アストロビジョンの導入によって様々な演出が可能となったそうです。プレーのリプレイなども可能となりましたので、会場も一段と盛り上がる事が期待されています。
(日本平スタジアムの生い立ちについては、http://homepage2.nifty.com/stadium/を参考に、一部加筆させていただいております)
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